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【エピソード有】
シェアハウスに向き不向きな性格とは?

シェアハウスに向いている人、向いていない人

勉強、スポーツ、音楽…。何事にも向き不向きはありますよね。

好きや嫌いとはまた違った「向き・不向き」。

もちろんシェアハウスにも、楽しんで長く入居している人がいれば、シェアハウス独特な生活に馴染めず、慣れるまでに時間がかかる人もいます。

一体どんな人がシェアハウスに向いているのか。

実際にシェアハウスに住んでる人の話を聞き、向き不向きな性格を分析してみました!

早速紹介していきますね!!


【体験談を集めました】入居者から聞く、向き不向きな性格とは?

まず始めにイメージして欲しいのですが、シェアハウスを利用している人ってどんな人だと思いますか?

この問いに明確な答えはないのですが、もし「パリピ・ウェイ勢・コミュ力の塊」のような、対人においてのスキルがハイスペックな人を想像していたら、それは大きな間違いです。

(※パリピ…ワイワイ騒ぐ軽いノリの人。
ウェイ勢…大学生に多い。ノリが「ウェーイ」な人。
コミュ力の塊…人見知りとは無縁な人。)

シェアハウスだからといって毎日がお祭り騒ぎのように盛り上がっているわけではありません。

意外とプライベートがしっかりしているので、シェアメイトと会うことなく1日が終わることもあるそうですよ。

そのため、コミュニケーション能力が高いことに越したことはないですが、高いコミュ力だけがシェアハウスに向いているとは限らないのです。

【向いている性格】今の自分を変えたい人

シェアハウスの見学に来た青年の話なんですが、その青年、とにかく声が小さいんです。

物件を見学しながら会話をしても、なかなか目を見て話すことのできない人見知り?な青年。

シェアハウスはシェアメイトと共同で暮らす場所でもあるので、大丈夫なのかな?と心配になりつつ、「どうして一人暮らしではなくシェアハウスの見学に来たのか」を問いかけてみました。

すると、「自分を変えたいので…」と、なりたい自分になるためにシェアハウスを選んだことを話してくれました。

プライベート空間も充実しているシェアハウスだからこそ、社交性を身につけるための練習場として、たしかにシェアハウスは最適な場所かもしれません。

「なりたい自分」「変えたい性格」といった、なにかしらの目標を持ってシェアハウスを利用する人には、シェアハウスは向いているように思えます。

【向いている性格】ありあまる母性を持ってる人

こちらは40代の女性の話。

シェアハウスって結構ご飯とかもバラバラで、みんなで食べる時ってイベントぐらいだったりするんですよね。

でも40代の女性は凄かった。

その女性はシェアハウスが楽しくて、毎晩多めの料理を作っていたそう。

「今日はカレーがあるよー」「おかえりー」ってキッチンからシェアメイトに声掛けするようになってから、自然とみんながキッチンに集まるようになったとか。

それからというものの、シェアメイトから「今日こんなことがあったんですよー」「話きいてくださいー」と話されるようになり、みんなのコミュニケーションの輪がキッチンから広がったそう。

もはやシェアメイトのお母さん的ポジションについたこちらの女性ですが、実際「母性」というのはとても大事な特性です。

年齢も出身もいろんな人がいるシェアハウスだからこそ、他人を受け入れ、話を聞くことが苦ではない人は、シェアハウスにとても向いていると言えます。

【向いていない性格】友達?彼氏彼女?とにかく宿泊多すぎな人

シェアハウスには宿泊(身内や友人など)に関しての規則が決められているところが多いです。

1ヶ月の宿泊数を回数制限されているところ。宿泊に費用がかかるところ。異性の宿泊を禁止しているところ。そもそも宿泊がNGなところ。

規則がない場合でも、毎日のように誰かを宿泊させていたら、他のシェアメイトにとっては心地よく思いませんよね。

共益費を折半しているシェアハウスだけに、「あの人泊まりすぎです」と実際にクレームがくることもありました。

そのため、個人的な宿泊が多すぎる人は、あまり向いていないと言えるでしょう。

【向いていない性格】度を超えたまとめたがりな人

「まとめたがりな人」「リーダーシップのある人」は向いているようで向いていない。紙一重な性格だと思います。

特にシェアハウスに長く住んでいる人ほど、「ここはこういうルールだから」「清掃はこの手順でしてね」など、新しく入るシェアメイトに説明をしたりすることが多いと感じます。

とても良いことですし、その人のおかげでトラブルの起きないシェアハウスが存在するのですが、そのまとめたがりをうっとおしく感じてしまう人がいるのも事実です。

うっとおしく感じる性格も問題かと思いますが、度を超えた性格は確かに面倒くさく感じる時がありますからね。

まとめたがりに限らず、度を超えた強要は注意が必要そうですね。


入居して性格が変わることも?シェアハウスならではの心境の変化

シェアハウスには多少なりとも向いている性格・向いていない性格があると思いますが、入居してから性格が変わることもあります。

人がもたらす影響力はすごいですからね。

いったいどのように性格が変わることがあるのか、チェックしていきましょう!

身なりに気をつけるようになった

異性がいるシェアハウスで自然に起きる現象でもありますが、シェアハウス生活は自然と身なりがしっかりしていくそうです。

確かに異性がいる中でパジャマやだらしない格好で1日を過ごすのって、メンタル強くないとやっていけませんからね。

シェアメイトと慣れ親しみ過ぎると「面倒くさいからパジャマでも良いかー」と感じてしまいそうですが、多くの人は身なりがしっかりしてくるそうですよ!

脱干物女・干物男ですね!!

生きるのが楽になった

こちらのタイトルは少し大げさにつけましたが、シェアハウス生活で細かいことが気にならなくなる“図太い性格”になった人も多々いるそうです。

一人や実家暮らしの時は感じなかったけど、他人と住むことで気づくことってありますよね。

リモコンやコップをテーブルの上に置く時にムダに勢いよく置く人。トイレのフタを開けっ放しにする人。トイレットペーパーの減りが異様に早い人。マヨネーズなどのチューブを真ん中からグニュって押す人。などなど…。

人と共同生活をして初めて感じる気持ちってあるんですよね。
でもその気持ちも、気づくと日常化してしまうものなんです。

以上のことから、シェアハウス生活でおおらかな性格を手に入れることはできそうですね。


シェアハウスに興味があるなら、意外と性格は関係ないのかも?

今回はシェアハウスの向き不向きを紹介していきましたが、住んでから性格が変わることもあるので、「私の性格ではシェアハウスに向いていないんだろうな。」と思う必要はありません。

それにもしシェアハウスに興味があるのであれば、それだけで十分向いている性格だと思います。

シェアハウスを体験してみたいから住んでみる。面白そうだから見学してみる。興味があるだけで、きっとそこから性格は適応してくると思いますし、なにより新しい生活は楽しいと思います。

『成功するからやる、できないからやらない、という判断基準は後悔を生む。やりたいと思うから挑戦すれば、後悔はないのではないか。やりたいと思ったことに向かって生きたい』

と、先日マリナーズを引退したイチロー選手も「やりたいことは挑戦しよう」と会見で言ってましたしね。笑

シェアハウスに向いている人、向いていない人。どちらの性格にせよ、大事なのは「シェアハウスに興味があるかないか」かもしれませんね。