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そこのちょっと大人なサブカル民達寄っといで!ループから離れられない街、阿佐ヶ谷

そこのちょっと大人なサブカル民達寄っといで!ループから離れられない街、阿佐ヶ谷

人気の中央線沿線なのに、なんとなく高円寺や中野の方がサブカル感的にも、知名度的にも高い、、、東京の人以外なんかぴんとこないかもしれない街、阿佐ヶ谷。でも高円寺や中野ってなんか、フレッシュっていうか現役感?あるっていうかで、ちょっと落ち着かないなと感じるもう大人なサブカル好きなあなた!
阿佐ヶ谷って生活するにはすごく便利で落ち着いた街なんですよ。その割に掘り下げると変わったサブカルスポットにも出会えちゃう。こんなに楽しめる街って他にはないでしょ!?そんな阿佐ヶ谷で暮らしたらどんな休日を過ごせると思います?
ちなみに私は休みの日ってアラームかけずに寝たい派なので、目覚めて活動し始める時間が〇〇だったら?に合わせて3つのプラン、ご提案しちゃいます!
あ、もちろん普通におしゃれな暮らし、ほっこりした暮らしがしたい人にもおすすめですよ。何が言いたいかっていうと、とにかく万能でいい街!そして、、、離れられない街です。

\\さて休みの日はいつ起きる?起きたら何をする?//

→朝に目覚めた!体内時計が正確な自分を褒めたい!とりあえず昼までおでかけしよう。

まずは純喫茶で癒やしのモーニングタイム
喫茶 gion

「喫茶 gion」は35年以上もの間、営業し続けている阿佐ヶ谷の顔とも言っていい喫茶店。店内にはブランコ席もあったりと、ユニークながら落ち着いた内装が特徴の癒やされる場所!メニューは昔ながらのナポリタンなどの喫茶メニューで懐かしさも感じられる。飲み物に80円をプラスするだけでトーストセットが頼めちゃう、良心的な価格設定もとても嬉しい。大人だからコーヒーかな、、と思いつつもバナナジュースが飲みたい。笑

お腹を満たしたら、ちょっとおしゃれな古書店に繰り出そう!
古書コンコ堂

コンコ堂、名前の響きが可愛らしいお店ですよね。由来は”玉石混交”から来ているそうです。由来の通り幅広いジャンルの本を取り扱っているものの、整理されている本棚で居心地のよい店内。本屋って本当に宝石箱の様な空間で、うっかりすると何時間でもいれそうな魔力がある。さらに一期一会の出会いでこれ!といった本が見つかれば、さらにいい一日が過ごせそう。本屋さんですが個展が開かれている時もあるので、アート好きにもおすすめ。

え?誰?人の家じゃないよ。公園だよ。
Aさんの庭

本屋さんで空想に浸った素敵な気分のまま、そのままの気持ちで行ってみたい場所。元々は大正時代に建築された民家があり、「トトロが喜んで住みそうな家」として、宮崎駿が自書で紹介するなど愛されていた。残念ながら不審火により消失してしまったものの、宮崎駿からのデザイン画を元に公園が完成。庭にはバラやキンモクセイなどの樹木や花々があり、手押し式井戸があったりと、ノスタルジックな空間に浸れます。


→休みの日はとりあえず二度寝だよね!昼に起きて夜までゆっくり過ごそう。

朝から何も食べてない、、まずは腹ごしらえ!阿佐ヶ谷といえば商店街!
「阿佐谷 パールセンター」

阿佐ヶ谷駅南口からはじまる商店街。全長700メートルで約240店舗もあるビッグさ。活気のある商店街といえば食べ歩きじゃない?と安直な私は思います。「ともえ庵」のたいやき…「稲毛屋」の焼き鳥…あ、「蒲重蒲鉾店」のおでん!気がつけばみるみる内に食べ続けてしまうのが恐ろしい。もちろん食べ物屋さんだけでなく、素敵な雑貨屋さんや便利なスーパー、八百屋さん、青果店、、とにかく長くて色々あるのでここだけで一日過ごせそうですが、途中で切り上げましょう。笑

お腹を満たしたら、今度はサブカル心を満たしたい。名画座に行ってみよう。
「ラピュタ阿佐ヶ谷」

1950-60年代の邦画を中心に上映されている、フィルム上映にこだわっている映画館です。いやあ、サブカル心をくすぐってくすぐってしょうがない!こちらの映画館はまた建物に味があってかっこいい。建物は地下1階から4階までの造りで、小劇場「ザムザ 阿佐谷」、レストラン「山猫軒」も併設されています。ちょっと名画は大人すぎるかなっと思う人は、姉妹館の「ユジク阿佐ヶ谷」に行ってみるのもいいかも。邦画洋画、アニメーション問わず、上映されているので、これもこれで馴染みやすい。

映画をみたらカフェタイムは定石!レトロな古本カフェ
「よるのひるね」

昭和30年代のバーの外観をそのままに、趣ある本がたくさんあるカフェ・バーです。ここは店名の雰囲気まま、夜のみ営業の喫茶店。看板のタツノオトシゴのマークがなんともいえない。こちらのお店、なにが面白いって昼間はイベントスペースとしても使われています。例えば昆虫料理の試食会!?イベントとか、闇習字?ワークショップとか。 色々なカルチャーをふんわりと包み込む、その度量の広さとお店への興味はつきません。


→おっと三度寝したわ…夜の街に繰り出そう!そして、、また、朝へ!?

阿佐ヶ谷に根付く飲み屋文化、朝までコースは確実!
飲み屋街、 いちょう小路、一番街 、、

三度寝なんかしたら、もうハムスターばりに起きてるしかないでしょ。阿佐ヶ谷は居酒屋好きにはたまらない街、そして行くしかない飲み屋街!立ち呑み屋から昔ながらの小料理店から様々な店が自分の気分、はたまたお財布事情からも選べちゃう。そしてそんな阿佐ヶ谷だからこそ、「阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り」があるのを知っていますか?はしご酒チケットと地図と共に、飲んで飲んで色々な出会いがあるイベント!11月中旬頃に行われているので、気になる人はチェックしてみて。

番外編でちょこっとイベント紹介すると、阿佐ヶ谷での有名なイベントは10月の「阿佐谷ジャズストリート」や8月の「阿佐谷七夕まつり」があります。特に「阿佐谷ジャズストリート」なんて、なんと”大人”で”カルチャー”なんでしょ!ほんと阿佐ヶ谷。

そして実際住むにあたっての交通情報や、家賃相場、おすすめシェアハウスなんかも知りたいですよね?
こちらにご紹介しておきます!ぜひ参考に、そして住んでください阿佐ヶ谷に!

アクセス

阿佐ヶ谷はJR中央・総武線、東京メトロ 東西線が利用可能で、東京駅や新宿駅に一本でいける、主要ターミナル駅へのアクセスがしやすくとても便利な駅です。また、少し歩けば 東京メトロ 丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅にも行けるため、万が一のときも少し安心。

さて、みなさん気づきましたか、、。阿佐ヶ谷の街はループ制のある抜けられない街ということに。どの時間に起きても、行ける場所がたくさんあって、楽しいことがこんなにあるってすごくない?もっともっと掘り下げていけば、まだまだお店やスポットがたくさんあって、紹介しきれないのが残念ですが、まあ自分で住んで探してみて!笑

阿佐ヶ谷周辺の家賃相場比較

賃料相場
一般賃貸(ワンルーム~1DK):約7万円
シェアハウス:約6.5万円
家具等
一般賃貸:基本的になし。
シェアハウス:冷蔵庫、洗濯機などの家電あり。場所により個室にベッドやテーブルも。
トータル初期費用
一般賃貸:契約料など含め約35~45万円程
シェアハウス:契約料など含め12万円程
※一般賃貸の3分の1以下で住めることが分かります。