日本でプチ留学体験!外国人と暮らすシェアハウスで日常に溶け込む英会話!

シェアハウス といえば人とのコミュニケーション! コミュニケーションは日本人×日本人でも面白いかもしれないけれど、2020年の東京オリンピックを控え、インバウンド需要が高まっている”今”だからこそ、シェアハウスで国際交流をしてみるのはいかがでしょう? 一緒に住んでみないと感じられない文化の違い・価値観の違いを、まずは気軽に体感できちゃう国際交流がコンセプトのシェアハウスを、今だからこそおすすめしたい! 実際のところ住んでみたらどんな感じなんだろう?と今回は気になっているあなたに色々教えちゃいます。

\\国際交流型シェアハウスに住んでみたらこうなる!?//

1:語学力、コミュニケーション能力があがる

2:文化の違いを体感してプチ留学気分を味わえる

3:イベントで更なる国際交流の輪が拡がる


1:語学力、コミュニケーション能力があがる

その理由はもちろん、直接外国人と接することで、言語を積極的に使えるからというのは想像できる範囲ですよね。 言葉は使わないと身につかないし、すでに習得している人でも使わないことでどんどん忘れてしまう・・・。 だからこそ国際交流シェアハウスを選びたい。 ですが、それ以外にも語学力やコミュニケーション能力があがる理由ってあるんですよ!語学力については、英会話学習を積極的に支援しているシェアハウスがあるので、お家にいながら勉強ができたりするところも。 コミュニケーション能力については、語学力に自信がない人でも自然と身につきます。さてどうしてでしょう?答えは簡単!何よりも目の前にいる人に気持ちを伝えようと、一緒に生活をする相手なら時間をかけてでも向き合えるからです。 そういった意味で、国際交流型シェアハウスには、コミュニケーション能力が高い人が多くいる安心感もあります。  

2:文化の違いを体感してプチ留学気分を味わえる

文化が違う中で、特にお互いに楽しめるものといえば「食事」!シェアハウスでは、共有部分にあるキッチンやリビングが充実しているので、それぞれの国の食事を作って楽しむパーティーが多く開催されています。 たしかに、衣食住の食は、無くてはならないものですしね。そして母国を出て外国に行こうとする人たちだからこそ、日本での目標や人としてしっかりした価値観を持っている人がほとんど。 普段の生活スタイルの差を体感するだけでなく、リビングでゆっくり過ごしながら語らい、文化的な価値観のちがいを、会話や交流をしていく上で知っていくって素敵な体験ですよね。

実際に私が住んでいるシェアハウスでは、私自身がフィリピンのハーフということもあり、フィリピンの家庭料理(シニガン)をふるまったことがあります。自分が育った味をシェアメイトに喜んでもらえたことが、とても嬉しかったです。
他には、台湾のシェアメイトさんからスープをいただいたことがあります。そのスープのおいしさに感動し、お代わりをお願いしたことをよく覚えています。

3:イベントで更なる国際交流の輪が拡がる

国際交流をコンセプトとしているシェアハウスは、複数物件を運営している管理会社が多く、各物件との交流イベントを積極的に行なっています。 ただ住んでいるだけで交流出来るだけでなく、その輪を広げられるのはすごいことですよね!他にも先ほどお伝えした通り、コミュニケーション能力の高い人が多いので、住んでいる人達が、自主的に外から人を招いて楽しんでいる物件もあります。 物件で開催されるイベントは、物件の雰囲気をよく知るいい機会になるので、ゆっくり物件を探す時間がある時は、住む前に参加してみるのもいいかも知れませんね。   日本に住んでいると、正直外国語が話せなくても困ることは少ないですよね。ただしこの頃は都会に出れば出るほど毎日の様に外国の方をよく見かけます。 ちょっとした道案内で話しかけられたりすることもあるし、でもなかなか英語を上手く話せなくて、もどかしさを感じることも・・・。 ここで自信を持って、コミュニケーションがとれたらいいな。なんて思ったりすることもあったりしませんか? ”海外留学”なんて覚悟のいる行動をとるのは難しいけれど、”日本で国際交流のできるシェアハウスに住む” なら一歩、いや半歩踏み出せば、いつでも体験できますよ。 はじめてのシェアハウスで不安もありワクワクしている人、そろそろ新しい刺激がほしいな!という人にも、日本人という枠を超えた素敵な出会いとコミュニティが待っている!それが国際交流シェアハウスです。 とは言っても色々と心配になる気持ちもありますよね・・・。そこで!外国人とシェアハウス生活をする上での心構えをお伝えします! それは、「日本の常識で物事を当てはめ過ぎないこと」。共同生活をする上で、守るべきルールはあると思いますが、それは日本では当たり前でも、相手にとっては違うかもしれません。だからこそ知らないことや理由がわからないことはしっかりと伝え合って、理解し合う気持ちを持ち続けることが大事です。

シェアハウスリーダーBAKI君に聞く!異文化交流と語学学習の楽しみ方

本日は、韓国人でシェアハウスリーダーを務めるBAKI君にインタビューしました。彼が住んでいるシェアハウスは、日本人と外国人がバランスよく住んでいて、どのように交流しているのかを伺いました。
BAKI君によると、みんなと会話するときは主に日本語、英語、韓国語を使っているそうです。外国人の中には日本語を覚えたい人や留学生もいるので、お互いに学びたい言語でコミュニケーションをとっているんだとか。また、シェアハウスに住んでいる人のお友達を招待したり、外で食事をしながら学びたい言語を楽しむこともあります。
BAKI君のお話を聞いていると、学びたい言語を日常に取り入れてライトに楽しんでいるのが印象的でした。彼自身もアニメから日本語に興味を持ち、数年でぺらぺらになったそうです。なんと、今では日本人と結婚する予定だとか!
シェアハウスでの異文化交流を楽しみながら、自然に語学力を高めているBAKI君のお話、とても興味深かったです。

さて、今回は国際交流に力を入れているシェアハウスをいくつかご紹介します! 基本は英語での会話が中心の様ですが、タイミングが合えば別の語学にも触れられるかもしれません。  

  • 多言語対応可!国際交流派のあなたに!

    ふれあいライフ上野根岸

  • みんなで舟をこぐ。18人の力があたらしい波を創る。

    Lang Boat Kanda

  • 新宿まで乗り換えなし。暮らして使う、英語が学べるシェアハウス。

    ARDEN調布

  • 新宿まで乗り換えなし。暮らして使う、英語が学べるシェアハウス。

    ARDEN津田沼

  • 英語の学び舎

    Y2 EnglishHouse 護国寺

  • シェアメイトは多国籍!ハウス内留学が可能。

    DKハウス 東京・練馬

この記事の監修者

株式会社シェアカンパニー
シェアパーク編集部
株式会社シェアカンパニー シェアパーク編集部
「最高の経験をデザインする」というビジョンのもと、都内を中心にシェアハウスの商品企画から、リーシング、管理、ポータルサイトの運営を行い、シェアハウスでの仲間との暮らしを通して得られる経験という「価値」を提供。シェアハウスという暮らし方を広め、人と人との出会いをつなげます。