シェアメイトの数だけ食文化がある!
リアルな食事シーンを大紹介!!

シェアハウスで食べるご飯は美味しい

シェアハウスの魅力の1つとして、ご飯が美味しく食べられることが挙げられます。

どんなに凝った料理を作っても、どんなに高級食材を使っても、一人で食べるご飯と誰かと食べるご飯では、美味しさの感じ方が違いますよね。

なにより、自分が作った料理を食べるのと、誰かに作ってもらった料理を食べるのとでは、美味しさ以上に愛情の感じ方も違うものです。

人がいる幸せ。人と食べる幸せ。そんなシェアハウスならではの「食」を見ていきましょう。


シェアハウスならではのご飯の楽しみ方とは?

まずは実際にシェアハウスであった本当の食話をご紹介!

シェアハウスで食べるご飯がなんで美味しいのか。その秘密がわかるかも!?

一人一品で作れちゃう?“シェア弁当”

某シェアハウスには、運動部や文化部ならぬ「弁当部」が存在しているそうです。

部員数は5人ぐらい。

活動内容としては、毎朝一人一品料理を作り、後はそれを5等分に分けてお弁当にin。

それだけです。笑

でもこれがものすごい画期的なんですよね。

例えば、卵焼きを1つ作って5等分すれば、後は他の4人が作った唐揚げやほうれん草の胡麻和えなどの料理を分けてもらえるんですよ。

低コストで超簡単に作れるシェア弁当は、まさにシェアハウスならではの企画と言えますね!

国際交流ならぬ国際食交流!

インド出身のインド人がいるシェアハウスでは、現地のスパイスを使ったカレーを提供してくれるそうです。

それはまさにカレーパーティ!

他にも海外のシェアメイトがいるシェアハウスでは、現地の食材を使った料理を振る舞ってくれることも多いそう。

国内外問わず、ご飯は共通の文化ですからね。
海外の本場料理を食べれるのも、シェアハウスの特権です。

一人暮らしは真似できない本格寿司パーティ

こちらはちょっと特殊なのですが、シェアメイトに寿司職人がいたシェアハウスでは本格寿司パーティをしていたそう!

寿司を目の前で握ってくれるだなんて贅沢ですよね!

寿司職人の友達ってなかなかいないと思いますが、なにかの料理に特化したシェアメイトがいたら、その人次第で本格◯◯パーティは実現できそう!

シェアメイトの数だけ食の夢も広がりそうです。笑


Twitterで大捜索!シェアハウスのリアルな食事とは?

「シェアハウスでの食事は毎日賑わっているの?」「パーティってどんな感じなの?」そんな声にお答えすべく、シェアハウスの実態をTwitterにて調査しました!

リアルな食事風景を覗いちゃいましょう!

【ケース1、シェアハウスは郷土料理が食べられる】

【ケース2、料理好きなシェアメイトのご馳走が食べられる】

【ケース3、これがリアルなシェアパーティ】

【ケース4、シェフを呼べばシェアハウスがレストランに!】

【ケース5、海外の本場料理も食べれちゃう】

【ケース6、みんなで料理を作ればそれだけで楽しい!】

Twitterに載せてる写真はSNS用に撮っているということもありますが、どれも美味しそうですよね!

毎日がこんな豪勢な食事なわけではありませんが、「たまにこんな食のイベントがあるんだ!」と思えるだけで、シェアハウス生活がウキウキしちゃいます☆


さらに食事が楽しめるシェアハウスをご紹介

シェアハウスでのご飯が美味しく感じる秘訣は、実は共同キッチンにもあります。

料理を楽しむために作られた、シェアハウスならではのキッチン。これは必見です!!

■Bacchus 下北沢

☆アクセス
京王井の頭線・小田急小田原線 下北沢駅 徒歩7分
小田急小田原線 東北沢駅 徒歩4分

☆エリア
東京都世田谷区北沢

☆コメント
Bacchus下北沢はパーティやイベントを開催することができるバーラウンジを貸切にすることができます!
そして友人宿泊がOKな物件なので、時間を気にせずに友だちを招くことも可能です。

■ARDEN藤が丘

☆アクセス
東急田園都市線 藤が丘駅 徒歩8分
横浜まで電車で36分、渋谷まで30分。

☆エリア
神奈川県横浜市青葉区千草台

☆コメント
上記の画像のように使いやすいキッチンが魅力的!
そしてなによりARDEN藤が丘は外国人シェアメイトも募集しています。
そのため海外の郷土料理や国際交流パーティなども期待できちゃう、グローバルなシェアハウスです。

■PLOW & CO .

☆アクセス
JR中央線 荻窪駅 徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅 徒歩4分

☆エリア
東京都杉並区上荻

☆コメント
忙しい朝でもキッチンが混まないように、コンロや水道・トースターまでもが多数用意されているPLOW & CO.!
そして白い壁に大きい窓がある、開放感満載のリビング。
ここでなら毎日のご飯も美味しく頂けそうですね。

■Modelia Colors WAKAMATSUCHO

☆アクセス
東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩6分
都営大江戸線 若松河田駅 徒歩6分
都営大江戸線線 牛込柳町駅 徒歩8分

☆エリア
東京都新宿区若松町

☆コメント
デザイナーズマンションを得意とする会社(株式会社モデリア)が手がけたModelia Colors WAKAMATSUCHO はとにかくオシャレ!
キッチンもとてつもなく広いので、料理好き・パーティ好きにおすすめの物件です。

■BeGood 浜田山

☆アクセス
京王井の頭線 浜田山駅 徒歩5分
京王線 上北沢駅 徒歩18分

☆エリア
東京都杉並区浜田山

☆コメント
シェアハウスの中でも一般的なL字のキッチンは清潔感があり使いやすさも◎!
屋上テラスでは簡単な軽食やパーティができるぐらいの広さがあるので、外の空気を吸いながらのイベントも可能です。

■DKハウス 東京・新小岩

☆アクセス
JR総武線 新小岩駅 徒歩8分

☆エリア
東京都葛飾区新小岩

☆コメント
ここは学校かっ!調理室かっ!というぐらいの壮大な規模のキッチンは仰天物!笑
シェアメイトと一緒に料理をしても窮屈感がないぐらいのスペースがDKハウス 新宿・新小岩にはあります。
食べるだけではなく、作る時も楽しい思い出を残していきましょう!


料理好き?食べる専門?どちらにせよキッチンは大事!

一人暮らしでもシェアハウスでも、ご飯を食べるためには誰かが料理をしなければなりません。

その料理をする“キッチンスペース”によって、料理のクオリティや作る側の苦労が変わってきます。

安めの一般賃貸住宅(特に6畳1ルームタイプ)だと、キッチンのスペースが省略されて、まな板を置くスペースすらなかったりします。

ちなみにぼくが一番最初に住んだ学生マンションでは、IHコンロの下にまな板専用の引出しがあり、そこで野菜や肉を切っていました。使い勝手は正直良くないですね。

美味しい料理を作るためにも、楽しい食事をするためにも、キッチンが広くてシェアメイトのいるシェアハウスはおすすめです!