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実は意外と経験者が多い?
芸人が楽しむ共同生活のメリットとは

アメトーーク!でも紹介!お笑い芸人の共同生活

今やメディアに欠かせない存在となっているお笑い芸人。吉本興業・人力舎・ホリプロ・太田プロダクション…、所属事務所だけでも数えきれないほど種類があります。そしてそこに所属している人、無所属のお笑い芸人も含めると、芸人・芸人志望の人口はとてつもない数になることでしょう。

そんなお笑い芸人が多く体験しているのが「ルームシェア」。

お笑い芸人、もしくは芸人を目指している人同士で一緒に住むことにより、家賃を抑えつつ日常でお笑いのネタを探せたり語り合えたり、とにかくメリットが多いそう。なにより芸人が集まる家ってだけで楽しそうですよね。

実際に芸人同士のルームシェア人気は凄まじく、人気番組「アメトーーク!」で「仲良し同居芸人」とコーナーができたほど。

今回は、実際にどんなお笑い芸人の方々がルームシェアをしているのか、紹介していきます。


共同生活を体験したお笑い芸人さん7組!

アメトーーク!で紹介されたデータを含め、共同生活を体験した7組の芸人さんをピックアップしました。

【1組目】スピードワゴン小沢さん×チュートリアル徳井さん

プライベートでも大の仲良しのお二人は、同期の作家さんと3人で同居をしているそうです。家は3LDKの2階建ての一軒家。

ただ、それぞれが自宅を持っているため、ずっと一緒にいるわけではありません。

3人とも仲良しすぎて一緒にいる時間が多すぎるから3人の家を作った。との話も。

それぞれが好きなタイミングで集まれる共同生活。ちょっと特殊ですが、「大人版の青春」みたいで憧れますね。

【2組目】メイプル超合金カズレーザーさん×トレンディエンジェルたかしさん

アメトーーク!やロンハーでも度々紹介されているほどトレエンたかしさん愛の強いカズレーザーさんは、たかしさんと夢のカリフォルニア(の2人)、フカミドリ矢巻さんと5人で同居をしています。間取りは1階がリビングで2階に3部屋あるメゾネット形式。

同居人が全員芸人ということで、みんないつ仕事がなくなってもいいようにリビングのテーブルの上には家賃半年分の150万円を置いているそうです。テーブルに150万円を置いているのはなかなかのクレイジーさですが、こういったエピソードをメディアやネタで話せるのも同居芸人のメリットとも言えますね。

【3組目】ピース又吉さん×パンサー向井さん×サルゴリラ児玉さん

こちらも有名な同居芸人ですが、ピース又吉さんとパンサー向井さん、サルゴリラ児玉さんは約3年間一緒に住んでいました。3LDKのマンションで居心地もよかったようですが、又吉さんが芥川賞を受賞したあたりからそれぞれの自立を考え始めたそう。

ちなみに家賃の割り当ては部屋の広さで決めていたみたいです。
一番広い部屋の又吉さんが7割、続いて向井さんが2割、クローゼットのような広さの部屋に住んでいた児玉さんが1割負担だったそうです。

今は同居をしていませんが、「元同居人トリオ」としてNHKラジオで番組をもったりテレビ番組に呼ばれたりと、同居解消後も公私ともに3人で集まる機会が多いそうです。

【4組目】千鳥ノブさん×笑い飯哲夫さん

 
 
 
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こちらは意外かもしれませんが、2000年から約3年間、千鳥のノブさんと笑い飯の哲夫さんが一緒に住んでいました。もともと千鳥と笑い飯の2組でインディーズライブをしていたことから、大悟さんの部屋で4人暮らしをしたこともあったようです。

家賃を節約するために同居を始めたそうですが、一緒に住むことでわかった相手の性格などもあるみたいです。ガサツなタイプのノブさんと正反対の哲夫さんは、ノブさんの分まで毎朝ご飯を作っていたとか。トークでの抜群のコンビネーションは同居時代の絆から生まれているのかもしれませんね。

【5組目】ガンバレルーヤのよしこさんとまひるさん

同居歴6年というガンバレルーヤのよしこさんとまひるさんは、1LDKで同居生活をしています。

芸人が同居をすることはメリットも多いが、一緒に住んでいるからこそエピソードがかぶってしまう。という悩みもガンバレルーヤのお二人は感じているそうです。

それでも一緒に住んでいるのですから、同居生活に落ち着くなにかが、きっとあるのでしょう。

【6組目】阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんと美穂さん

現在は40代の女性お笑いコンビとしてメディアでも活躍されている阿佐ヶ谷姉妹のお二人ですが、やはりインタビューやトークで二人暮らしのエピソードを話されているのが印象的です。

そんなお二人、江里子さんと美穂さんは6年に渡って6畳1間のアパートで二人ぐらしをしていました。今は別々の家で生活をしていますが、それでもアパートはご近所だとか(笑)

一人暮らしでは生まれない些細な会話や温もりも、二人暮らしだと自然と得ることができますからね。そんな気持ちを執筆し、最近では書籍も出版したそうです。同居の力、おそるべし。

【7組目】サンドウィッチマンの伊達さんと富澤さん

好きな芸人ランキングでも堂々の1位を受賞しているサンドウィッチマンのお二人。彼らもM-1で優勝するまでの10年間、同じアパートで一緒に生活をしていました。

コントやテレビに映る二人から仲の良さが伝わってくるのも、同居時代があったからでしょうか。10年間という時間、家でも仕事先でも顔を合わせた二人。きっと家族と同じくらい、もしくはそれ以上の仲ということがわかりますね。


20〜30代の5人に1人はルームシェア願望がある

実際にお笑い芸人さんが同居生活を送っていることがわかりましたが、お笑い芸人に限らず、同居やルームシェアに願望を持っている人は少なくないはず。

大手不動産会社のレオパレス21は、「ルームシェアをしてみたいと思ったことがあるか?」と全国でひとり暮らしをしている20代〜30代の未婚の社会人男女600名に対してWebアンケート調査を実施しました。

結果としては、全体の21.7%の人々がルームシェアをしてみたいと思ったことがあると回答。約5人に1人はルームシェア願望があったということですね。

ただ、20代半ば以降ぐらいから、「ルームシェアをするタイミングを失った。」「ルームシェアをしてみたいけど一緒に住む人が…。」「ルームシェアをする家が探せない…」となんだかんだでルームシェアをしないで生活をする人が多々だそう。

今回紹介した同居芸人さんの小沢さんと徳井さん、阿佐ヶ谷姉妹のお二人などは30〜40代から同居を開始しています。意外とタイミングというものはあってないようなもので、もし一緒に住めそうな人、気が合う人、趣味があう人、目的が同じ人がいるのであれば、ルームシェア生活を始めてみるのも面白いかもしれませんね。

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