上京シェアハウス初心者の“ぼく”が感じたこと
【シェアの森コラム】1年間の振り返り!

シェアの森では過去に45記事のコラムを連載してきました。

「シェアハウスってそもそも何?どんなシェアハウスがあるの?毎日のご飯とかどうしてるの?」そんな疑問だらけのシェアハウス初心者だった“ぼく”が45記事とともに成長し、少しずつシェアハウスの本質についてわかったことを過去記事と共に紹介していきます。

一緒に“シェア生活”を振り返っていきましょう。


シェアハウスの生活に密着したらめちゃくちゃ楽しかった件

シェアハウスのイメージって、「他人と一緒に暮らす場所。」とばかり思っていたのですが、ペット可シェアハウス「COURI 028 NICO!」の入居者さんとお会いした時に、その考えが180度変わりました。

COURI 028 NICO!(以下NICO!)」は、2019年5月、「二子玉川」駅から電車で一駅の「上野毛」駅付近にできた超キレイでオシャレなペット可シェアハウスです。

ペット可シェアハウスなのでわんちゃんや猫ちゃん、ハムスターなどの小動物たちと一緒に生活することができます。

この日はNICO!の物件紹介の記事を書くために入居者さんとお会いし、半日を一緒に過ごさせていただきました。

まず一番最初にNICO!について思ったのは、「なんとキレイな場所なんだ!」ということ。

みんなが集まるリビング(共用スペース)が広くて清潔感があるのはもちろんのこと、それぞれの個室の窓の開放感が気持ち良かったり、なによりフロアごとにミニキッチンやトイレがついていて生活上とても便利だということ。

こんなに生活しやすくてオシャレなお家に住めるって、一人暮らしだったら絶対家賃が高いだろう。って思うぐらいの部屋の内装の充実さでした。NICO!の家賃が気になる方はこちらをチェック

今時シェアハウスのレベルの高さを知った瞬間ですね。

そしてオシャレなシェアハウスに住んでいるのは、これまたオシャレなシェアメイトたち。

素敵な人と出会うには素敵な場所で。良い思い出を作りたいならまずは自分が行動する。これに尽きるな。と思いました。

この日は取材をしたあとにわんちゃんたちと戯れ、

そして多摩川の花火大会が屋上から見ることができる!ということで、屋上にブルーシートをひき、ピザとお酒を持って花火を堪能☆

この日は初めて会った入居者さんばかりでしたが、みなさん良い人ばかりですぐに打ち解けることができました。

そもそもシェアハウスはいろんな人が集まる場所。シェアメイト同士嫌な思いをしないためにも、生活するにはある程度の気配りや常識が必要です。

なのでシェアハウスに住んでる人に良い人が多いのは納得な気がします。

NICO!のリビングはとても広いので、10人で写真を撮ってもこの余裕の広さ。笑

花火のあとはみんなで人狼ゲームをしながら会話を楽しみました。

学生時代の合宿の夜のような雰囲気が最高でしたし、「人狼ゲームを毎日大人数でできるとかシェアハウスやば!」と、NICO!に引っ越したくなりました。(仕事の通勤場所を考えて断念しましたが…。)

シェアハウスは「他人と一緒に暮らす場所。」なのは変わりないかもしれませんが、そこで待っている日常は一人暮らしではなかなか体験できないことを体験できる場所。住み方次第でとても充実したものになる場所。と心から思いました。

まさに青春!シェアの交流会は一生の思い出

シェアパークではシェアメイトの交流会に潜入取材をしました。

ぼくも参加したこちらのパーティーは、出張料理人を呼んでお寿司を目の前で握ってもらいながらお酒を嗜む、なんともゴージャスなパーティーイベントでした。

その名も「夜会」(笑

そしてこちら誰でも参加OKなイベントなので、シェアハウス未経験の方も多くいました。

この日は約40人が参加。みんなでワイワイお寿司を食べましたが、まじでお寿司が旨すぎてお寿司ブースの前には常に長蛇の列が、、笑

40人も人が集まれば、それはそれは大賑わい。

外国人の方もいれば、まだ10代の学生もいたり、普段なら関わりあうことのないだろう職種の方など、とにかくいろんな人たちといろんな会話をしました。The一期一会って感じです。

そして実は、出張料理人で来ていただいた大庭さんもまた、シェアハウス出身だそうで。

シェアハウスから生まれる縁ってものすごいなって思うと同時に、仕事で生かせるのはいいなあ!と思いましたね。

正直ぼくはパーティーイベントとか得意な方ではないのですが、ちゃんとした会社(シェアパーク)が主催しているイベントなので、安心できるところもありました。

友達主催とか友達の友達の紹介とかだと、変に「無理に明るく振舞わなきゃ!」と頑張って疲れたりするんですよね。

そういった気を使わなくて良いのは一つの大きなポイントでした。

そしていろんな人と出会い、高級なお寿司を食べられたのも大きなポイントでした。笑

シェアハウス生活をする際は、ぜひ交流会やイベントにジャンジャン参加しましょう!

特化型シェアハウスが興味深すぎる!※シェアの沼に要注意※

シェアの森のコラムを担当してわかったこと。

それは特化型シェアハウスが数多くあること。

過去にシェアの森で紹介したシェアハウスの中でも、ぼくが思わず2度見してしまったお家を簡単にピックアップしていきます。

家の中に筋トレルームがある生活「TOKYO SHARE 西馬込」

ジムに通っていても、ちょっとの隙間時間とか雨の日とかだと外に出るのが億劫になったりしますよね。

その悩みを解消させてくれるシェアハウスがありました!!

気になる方はこちらの記事もお読みください!

毎日の料理が楽しくなるオシャレ空間「Modelia Colors WAKAMATSUCHO」

ぼくは最近自炊を頑張っているので、個人的にとても気になるキッチンが充実したシェアハウス。

調理器具の充実だけではなく、キッチン全体が充実しているのがポイント!

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DIYが楽しめるアートチックなお家「JamHouse 天照(Amaterasu)」

2019年はテレビ番組などでもDIYが流行りました。

一人暮らしの賃貸物件だとDIYができないお家もあるので、DIY可能物件は嬉しいですね。

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広さに特化した規格外の大きさ「みかんハウス」

「もう少し部屋が広ければなー」って口癖がなくなるほどの広さを持つシェアハウスは意外とたくさんありました。

シェアハウスなのに部屋が広いって、ぼくはなんだか不思議でした。笑

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美容好き必見!ビューティールームのあるお家「シェアリザイド青葉台」

男性も女性も出かける前は鏡で身だしなみを整えますよね。

そのちょっとした時間をビューティールームで過ごせたら、気分が上昇するのは間違いなし!

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といった感じでシェアハウスには何かに特化した物件がたくさんあります。

今後もシェアの森では特化型物件を特集していきますが、知れば知るほどシェアハウスの沼にはまってしまいそうで…。笑

ぜひ2020年のシェアの森コラムも楽しみにしてくださいね・ー・!


2020年、上京を考えている方へ

平成から令和に切り替わった節目の年、2019年。

みなさんはどんな2019年を送りましたか?

「蒼井優さんと南海の山ちゃんが結婚をしたのを知り、なんか分からないけど勇気をもらった」「井上尚弥さんに憧れて肉体改造をしようとキックボクシングを始めてみた」「オリンピックのチケット抽選にダメもとで応募したら当たって興奮した」などなど、きっといろいろな出来事があったことでしょう。まあこれらは全てぼくの話なのですが。笑

そんなぼくも、シェアの森を担当して早1年、そして上京してから9年が経ちました。ちょっと前に上京した気がするのに、気づけば上京してからもう9年経つという事実に驚きなくらいです。

上京する前は家族がいるのが当たり前で、でも今は家に家族はいなくて。毎日顔を合わせていた両親とも、今は年に数回しか会うことがなく。たまに会えたかと思えば、「こんなに背中が小さかったっけ?」と感じてしまったり。。

なんだかんだ時が過ぎているんだな。と痛感してしまいます。

そして時の流れに負けないように、今を一生懸命生きないといけないんだな。と思ったりします。

↑こちらは以前ぼくが書いた記事です。

上京という一つの選択は、その後の人生を大きく変えていくことになります。

今年もまた、いろいろな夢や気持ちを持った人が東京という街に来ることでしょう。そして新しい土地で新しい生活をすることは、想像できないドキドキやワクワクが待っていることでしょう。

2020年もまた、シェアパークは上京する人たちを応援します!

新生活を送る人もそうでない人も、2020年を充実させていきましょう!

改めまして今年1年、シェアパークをよろしくお願いいたします・ー・!

この記事の監修者

株式会社シェアカンパニー
シェアパーク編集部
株式会社シェアカンパニー シェアパーク編集部
「最高の経験をデザインする」というビジョンのもと、都内を中心にシェアハウスの商品企画から、リーシング、管理、ポータルサイトの運営を行い、シェアハウスでの仲間との暮らしを通して得られる経験という「価値」を提供。シェアハウスという暮らし方を広め、人と人との出会いをつなげます。