東京はきっかけを掴む場所!
上京9年目の“ぼく”がシェアハウスコラムを担当した話。

平成から令和に切り替わった節目の年、2019年。

みなさんはどんな2019年を送りましたか?

「蒼井優さんと南海の山ちゃんが結婚をしたのを知り、なんか分からないけど勇気をもらった」

「井上尚弥さんに憧れて肉体改造をしようとキックボクシングを始めてみた」

「オリンピックのチケット抽選にダメもとで応募したら当たって興奮した」

などなど、きっといろいろな出来事があったことでしょう。まあこれらは全てぼくの話なのですが。笑

そんなぼくは、シェアの森を担当して1年、そして上京してから9年が経ちました。宮城県出身のぼくは自分の経験を生かし上京体験談を過去に書いたのですが、その体験談から早1年が経過しようとしています。

ちょっと前に上京した気がするのに、気付けば上京してからもう9年。時の流れは本当に早いです。。

2019年。前回の上京記事から1年近くたった今、上京する人に伝えたいこと。シェアの森のコラムを担当して思ったこと。そんな1年を振り返った“ぼく”の感想をつらつらと書かさせていただきます!

2018年10月からシェアの森コラムを担当しています!

シェアの森では過去に45記事のコラムを連載しています。

小さいころから場所を問わず仕事をしている人に憧れがあったぼくは、編集チームの一人としてコラムを書いています。

PCさえあれば仕事ができるライティング作業はまさしく自分の理想でした。でも憧れだけで仕事をするのは大変で、文章を書くのに一苦労。笑

いろんなシェアハウスの特徴はもちろんのこと、人やモノや時間をシェアするシェアリングエコノミー 、シェアハウス生活と通ずるものがあるアドレスホッパーミニマリストの実態など、、。コラムを担当したことで初めてわかった出来事が多く、毎日が発見と勉強の日々です。

(文章を書くのは未だ慣れていませんが…泣)

きっかけは全部人との繋がり

コラム記事を書くようになったのは、この“シェアの森チームのボス”に直接声をかけてもらったのがきっかけです。

というのも、ぼくが20代前半のころ、もともとシェアパークが運営するシェアオフィスの受付をしていました。

何年かして受付は辞めたのですが、その後もシェアオフィスで知り合った会社さんとは交流がありました。

次第にお仕事のお誘いもいただき、各会社の専門的知識やノウハウを教えてもらえたのです。その中でも文章のライティング能力はいろんなところで需要があり、少しずつWebライターとして仕事をもらえるようになりました。

そんな時、シェアオフィスの受付時代にお世話になった今のボスと連絡を取る機会がありました。「良かったらシェアパークでコラムを書かない?」という一声から現在に至ります。

数年前までは自分が文章を書く人になるだなんて思ってもいなかったので、“きっかけ”次第で人生変わるんだな。と思うのと同時に、人と人との繋がりがあって今仕事ができているんだな。東京らしいな。と強く思いました。

【本音激白】シェアの森コラムを1年担当して思ったこと

シェアの森の一員として約1年間が経ちました。

憧れの仕事とも言えるWebライターとしてコラムを書いて1年。

全然知識がなかったシェアハウスを身近に触れて1年。

この一年という期間で、シェアハウス運営の人から実際にシェアハウスに住んでいる入居者さんまで、たくさん交流しました。

シェアハウスは憧れ!だけどタイミングも重要!

ぼくは上京してから一人暮らしだったので、シェアハウスやルームシェア、ドミトリー生活などの経験は皆無です。

しかし、昔からシェアハウスに憧れがありました。

ぼくが中学生の頃、シェアハウスや寮生活などを題材にしているTVドラマの影響で「いつかは経験してみたいなあ」と漠然に思っていたのです。

長澤まさみさんや上野樹里さん出演「ラストフレンズ」、堀北真希さんや生田斗真さん出演「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」など、当時は面白い且つ共同生活楽しそう!ってイメージが残るドラマが多く放送されていました。

コラムを書くにあたってシェアハウスの入居者さんに取材をすることがあります。

みなさん口々に「住んでよかった。」「シェアハウスから引越しして、またシェアハウスに来たんだよ」などと、シェアハウスの魅力について話をしてくれます。

取材してるぼくがこのシェアハウスに住みたいな。と思ってしまうほどです。

ただ、ぼくは今でも一人暮らしです。シェアハウスに引越ししてない理由は、上京して9年が経ち、家具家電が充実しすぎたからです。

ぼくが取材して興味を持ったのはペット可シェアハウス「COURI 028 NICO!」。

 

 

この物件では家具家電が一通り揃っており、ぼくが現在使っている冷蔵庫や洗濯機を置くことができません。正直処理をするのは面倒だし、愛着ある電化製品を捨てたりメルカリで売るのは気が引けてしまいます。

引越しをするとなるとお金もかかってしまうので、タイミングがとても重要になってきます。

家電製品が備え付けのシェアハウスが多いので、まだ家具家電が揃っていない、上京したての状態でシェアハウスを体験するのが一番効率が良かったな。と思ったり。

【上京→一人暮らし→シェアハウス】は家具を揃えてから減らす必要がある。
【上京→シェアハウス→一人暮らし】は徐々に家具を揃えれば良いから、コストも手間も最小限ですむ!

そして友達が少ない上京したての時にシェアハウスで生活していたら、シェアメイトの輪から交流が生まれるので、寂しい思いをすることが少なくなると思います。

ぼくはタイミングを見てシェアハウスやゲストハウスの体験をしてみたいなと思っていますが、もしシェアハウスに興味があって上京をするのであれば、最初にシェアハウスで生活してみることをおすすめします。

上京は、シェアハウス生活をする絶好のタイミングなのです。

意外とトラブルが少ないシェアハウス事情

シェアハウスの生活をする上で心配になるのは、「シェアメイト同士のトラブル」ではないでしょうか。家族や恋人でもない人と同じ家に住むことになるので、人間関係のもつれを想像してしまいますよね。

でも、この仕事をして約1年、今のところ本格的なトラブルを耳にしません。

実はシェアハウスの交流会イベント「夜会」に参加した時、「シェアハウスってどうですか?ストレスとかないですか?」と、こっそり入居者さんに質問。

お酒を飲みながらのイベントだったので結構本音だったと思うのですが、「(シェアハウス生活で)ストレスが溜まることもあるけど、それ以上にシェアハウスでの生活が好きだからなー」と、笑いながら答えてくれました。

「それ以上にシェアハウスでの生活が好き」との言葉。こういう言葉がスッと出てくるのって、やっぱりシェアハウス生活を体験した人にしかわからない“シェアハウスの魅力”があるんだと思います。

ちょっとの嫌なことはあるかもしれませんが、シェアハウスは無限の可能性を秘めている場所なんだな。と質問しながら思いました。

シェアの森のコラムを担当して1年、ぼくはシェアハウスが好きみたいです。

2020年、上京を考えている方へ

ここまで長々と自分の思ったことを書いてしまいました。読んでくれた方々、ありがとうございます(・ー・!

宮城から上京してシェアの森の一員として働いてきましたが、

上京は、予想がつきません。

もともとぼくは音楽を勉強をしていたのですが、今依頼が来る仕事は音楽よりライター業務の方が多いですし、上京前は自分が文章を書く人になっているだなんて想像すらしていませんでした。

それが良いのか悪いのかは分かりませんが、最近では初心に戻ろうと社会人枠の専門学校に通い、また音楽の勉強をし直したりしました。

東京はすぐに行動を起こせるのが嬉しいポイントの一つですね。


また上京という一つの選択は、その後の人生を大きく変えていくことになります。

今年もまた、いろいろな夢や気持ちを持った人が東京という街に来ることでしょう。そして新しい土地で新しい生活をすることは、今までにないドキドキやワクワクが待っていることでしょう。

そして、いろんな“きっかけ”となる出会いが東京にはたくさんあります。ぜひその“きっかけ”を大事にして欲しいと思います!

2020年もまた、シェアパークは上京する人たちを応援します!

新生活を送る人もそうでない人も、2020年を充実させていきましょう!

改めまして今年1年、シェアパークをよろしくお願いいたします・ー・!

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この記事の監修者

株式会社シェアカンパニー
シェアパーク編集部
株式会社シェアカンパニー シェアパーク編集部
「最高の経験をデザインする」というビジョンのもと、都内を中心にシェアハウスの商品企画から、リーシング、管理、ポータルサイトの運営を行い、シェアハウスでの仲間との暮らしを通して得られる経験という「価値」を提供。シェアハウスという暮らし方を広め、人と人との出会いをつなげます。